小学校高学年のときに、学習塾に行かされていましたが、私立中学校の受験に失敗して、地元の公立中学校に進学しました。
当時は校内暴力が社会問題となっていた頃で、私の中学校でも暴走族に入っている不良グループのメンバーが威張っていました。
教師から生徒に対する体罰もあり、また、不良生徒が授業中に教師を殴り倒すなどという事件も起きました。
私は背が低く、スポーツも得意ではありませんでしたが、体育以外の成績は良く、学業では優等生の部類でした。
1年生の時の担任の教師が、部活動に属することを推薦していて、私もスポーツのクラブに入りましたが、しばらくすると飽きて、練習をさぼっていたところ、先輩に呼び出されて、鉄拳制裁を加えられました。
それでその部活を辞めてしまいました。
後に担任の教師から、「お前は部活を途中で止めた。最後までやり遂げることができず、投げ出した。」と犯罪でも犯したように言われ、劣等感を抱きました。
中学校1年の頃だったか、同年齢の友達と付き合うことが面倒に感じ、近所で、年下の子供たちと良く遊んでいたことがありました。
細かいことは覚えていないのですが、対人関係の問題がそのころから芽生えていたのかもしれません。
クラスメイトから、そのことをからかわれ、また父親から、「お前は、同学年の友達はいないのか?」などと問い詰められ、年下の子供たちと遊ぶことは止めたのを覚えています。
私の父親は登山が好きで、時々家族で一緒に登山に出かけていました。
子供のころは、登山は疲れるので、嫌いでしたが、中学校で、登山やハイキングが好きな友達が二人いて、三人でハイキングに出かけるようになりました。
大人なしで、友人だけでの活動はとても楽しかったのを覚えています。
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