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鈴木知準診療所の訪問の思い出

成績不良かつ社交不安障害に悩みながらも、何とか大学を卒業し、地方のメーカーに就職が決まりました。自分の学部に関連したあるメーカーに、自分が所属していた大学の運動部のOBが働いていて、就職するように誘われましたが、既に、人間関係に背を向けるよ...
memories

大学時代の思い出7

大学で年齢を重ねるにつれ、社交不安障害、対人恐怖、視線恐怖などの症状が、悪化してきました。そして、外出したり、対人関係に入っていくことが、さらに困難になってきました。そして、ますます自信をなくし、不安になっていきました。クラスでは、留年を繰...
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鈴木知準診療所の入院患者の体験談2

鈴木知準氏の著作「神経症はこんな風に全治する」(誠信書房, 1986.3)から、入院治療を受け、その後も森田療法の生活を数年続けて全治した、強迫症患者の体験談を引用させてもらいたいと思います。************************...
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鈴木知準診療所の入院患者の体験談1

私自身は、森田療法の入院治療を受けたことはありませんが、鈴木知準氏の著作から、入院治療を受けた患者の体験談を引用させてもらいたいと思います。森田療法の症状等を持ったまま、日常生活の必要な行動に入っていくことを数年間続けることにより、症状およ...
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不安障害(神経症)の改善にかかる期間(鈴木知準氏の著書より)

鈴木知準氏は、自身の診療所で、森田博士が患者に行っていたように、入院生活治療を提供していました。患者たちが、何日にもわたる集団入院生活中に、診療所での作業や生活の中で、症状を持ったまま、色々な作業や生活に入っていくように即され、症状などより...
morita-therapy

森田療法関連の書籍(鈴木知準氏著)について1

森田療法関連の書籍で、森田正馬博士自身の著作、談話集などの次に、特におすすめしたいものとしては、森田博士の患者で弟子であった、精神科医の鈴木知準(すずき とものり)氏(1909年~2007年)の著作です。鈴木氏は、中学2年(14〜15歳頃)...
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カレン・ホーナイと森田理論の共通点について

ホーナイの「神経症と人間的成長」に著述された理論と、森田正馬博士の著作の内容を比較すると、ホーナイの方は、精神分析学、心理学の観点から、不安障害、神経症の原因、構成などを詳細に明らかにしているのに対し、森田博士の著作では、個人的には、入院お...
morita-therapy

森田療法関連の書籍について

留年などを繰り返し大学生活が長くなるにつれ、私のメンタルヘルス、社交不安障害および、社交生活も悪くなっていきました。ホーナイの理論は、メンタルヘルス、自分の精神障害について、画期的な洞察を与えてくれましたが、治療、改善の意味では、当時はそれ...
consideration

なぜ、自分は社交不安障害(対人恐怖症)を発症したのか

なぜ、自分は高校生頃から、社交不安障害(対人恐怖症)等を発症し、何十年も苦しむことになったのか?それは、健康な体の人が、ある時、病気に感染して発症したというようなものでなく、元々、ホーナイの言う神経症の性格構造(基本的不安があり、それをカバ...
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大学時代の思い出6

こうして、大学で学業から落ちこぼれて留年し(親のすねをかじっていました)、ますます孤独になっていきました。そんな時、ある晩、アパートの部屋で一人横になっていると(布団に入っていたのかもしれません)、不安と孤独がもの凄く強くなってきました。そ...