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大学時代の思い出6

こうして、大学で学業から落ちこぼれて留年し(親のすねをかじっていました)、ますます孤独になっていきました。そんな時、ある晩、アパートの部屋で一人横になっていると(布団に入っていたのかもしれません)、不安と孤独がもの凄く強くなってきました。そ...
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大学時代の思い出5

大学時代に両親と叔母が、私の大学のある地方へ、旅行に来たことがありました。その時に母親が私について、「近いうちに、恋人ができて結婚するかもしれないね」というようなことを言いました。私は、恋人どころか、日常の人間関係がうまくいかず、悩んでノイ...
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大学時代の思い出4

人間関係、友人関係に入れず、孤独で不安になり、もっと社交的にならなければと、酒などを買って、夜にクラスメートの家に遊びに行き、酒の力もあって、数時間は、話が少し盛り上がり、人とのつながりを感じられ、孤独が少し癒えました。このように私にとって...
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大学時代の思い出3

ホーナイの「神経症と人間的成長」を読んで、自分が社交不安障害(対人恐怖症)を発症した経緯、心の仕組み、「べき」、自分が自己拡張ナルシスト型のキャラクター、自己満足と自己嫌悪、劣等感などの仕組みは分かり、納得させられましたが、実際の症状、不安...
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大学時代の思い出2

大学3年生頃だと思うのですが、大学の学生用のカウンセリングのサービスがあり、無料で受けることができたので、自分の対人恐怖症について相談することにしました。高校時代は、カウンセリングや精神科を受診することはありませんでした。受験浪人時代には、...
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大学時代の思い出1

実家から離れた地方大学に入学し、生まれて初めて一人暮らしを開始することになりました。同じ大学の学生ばかりが住んでいる風呂なし、共同トイレのアパートを借りました。体育会系の部活同に参加し、高校時代と同じように、大学の勉強は、二の次になってしま...
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高校時代の思い出2

高校1年と2年の時は、部活、部活が終わると夜の10時ころまでバイトというような生活を送り、全然勉強しなかったので、授業についていけず、成績は非常に悪くなりました。3年生になるとみんな、大学受験に向けて、一生懸命に勉強していて、私もバイトをや...
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高校時代の思い出1

中学時代の成績が良かったので、進学校とされている高校に進学でき、学歴主義だった両親は喜びました。校内暴力が盛んで、学校と教師側からの締め付けも強かった中学から、進学校の高校になって、気分的にも学校の雰囲気もずっと解放されたものになりました。...
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中学校時代の思い出

小学校高学年のときに、学習塾に行かされていましたが、私立中学校の受験に失敗して、地元の公立中学校に進学しました。当時は校内暴力が社会問題となっていた頃で、私の中学校でも暴走族に入っている不良グループのメンバーが威張っていました。教師から生徒...
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小学校時代の思い出

小学校の3年生くらいのときだったか、父親の転勤の都合で、引っ越しと転校を経験しました。前の学校の友達と別れて、寂しく不安だったのを覚えていますが、新しい小学校でもしばらくしてから友達もできて、その頃は特に友人関係にも問題がなかったのを覚えて...