高校時代の思い出2

memories

高校1年と2年の時は、部活、部活が終わると夜の10時ころまでバイトというような生活を送り、全然勉強しなかったので、授業についていけず、成績は非常に悪くなりました。
3年生になるとみんな、大学受験に向けて、一生懸命に勉強していて、私もバイトをやめて、勉強にエネルギーを向けるようになりましたが、すでに落ちこぼれていたため、大学受験に失敗、浪人することになりました。
それでは、父親の会社の社宅に住んでいましたが、高校卒業の頃に父親が家をもの場所とはかなり離れた地域に新築で購入、家族で引っ越しました。
受験浪人中は、有名予備校に通い、勉強一筋の生活を送っていました。
予備校では、知り合いは、2,3人しかおらず、とても孤独な生活を送っていました。
高校時代、対人関係がうまく築けない問題が発生しましたが、その頃は、それが精神疾患だとは、あまり気が付いていなかったと思います。
思春期の性格成長の問題と思っていたのかもしれません。
高校時代、文学にはまり、大量の小説を読みふけっていましたが、その頃はまだ、精神疾患、心理学などの本は、少ししか読んでいなかったと思います。
1年間の浪人生活の後は、地方の大学に合格し、家を離れて一人暮らしをすることになりました。
子供の頃から、母親の問題等で、家庭生活は不愉快で、早く家を離れたいと思っていたので、それが実現することとなりました。

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