私は、両親の長男として生まれ成長しました。両親と私だけの核家族でした。
母親は、凄く神経質で、精神不安、神経症、ノイローゼでした。
ヒステリーをしょっちゅう起こし、夫婦喧嘩も良く起こっていました。
父親は母親と比べると社交性もあり、普通のサラリーマンでしたが、ヒステリーな母親を抑えたりリードすることはあまりできず、母親が家庭の主導権を発揮するようになっていました。
母親は、私を出産後に体調を崩し入院していて、その間、私は日中は、乳母のサービスを提供している人に預けられていました。乳母の人の所での生活は、大体、快適で不愉快な思い出などは特にありません。
詳しい年齢などは知らないのですが、3歳前?に母親が退院してきて、家で一緒に生活するようになりました。その時が私が母親を初めて認識したときでした。
その時、幼い子供ながら、変な奴が来た、と思ったことを覚えています。
しょっちゅう不機嫌で、全然母親、女性的な優しさがなく、怖いことが多いような感じでした。
神経質で、ヒステリーを起こして、訳の分からないことで𠮟られたり、体罰を加えられたり、何回か、家から追い出されたりしました。
母親自身が、不安でいっぱいで、社会不安、適応障害で、子供にやさしくしたりは、できない性格・状態でした。
私は一度も抱きしめられたりしたことはなく、また、甘えることなどもできませんでした。
このように、精神的に不健康な小家族で育ったことが、後年私が、神経症・対人恐怖・発達障害になった、根本原因、最大要因だと思っています。
もっと兄弟姉妹がいたり、祖父母などが同居している家族であれば、母親の悪影響なども、分散・緩和されたかもしれませんが、一人っ子だったので、母親の過干渉、精神不安などが子供の私にたくさん、影響したと思います。
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