家から追い出された思い出

memories

まだ、小学校に入る前に、母親の期限を損ねて怒られて、家から追い出されたことが数回ありました。
泣きながら謝って家に入れてくれと頼んでも、しばらくは許されませんでした。
暗くなってきて、家の庭にあった物置に入っていたこともありました。
両親が後から探しに来て、「こんなところに入っていた」などと言っていたのを覚えています。
一度、暗くなってきたころに、家のドアのところで、私が泣きながら、「ごめんなさい、家に入れて」と母親に頼んでいたところ、若い女の人が通りかかって、立ち止まり、しばらく様子を見てから私のことを哀れに思って、私の母親に向かって「許してあげてください。可哀そうです。家に入れてあげてください」などと言ってくれました。
母親は、余計なことをするというような表情を浮かべ、「しつけなんですから、ほっといて下さい」などと言って、取り合わなかったです。
私に対する叱責、折檻については、母親が主導権を握っていて、父親から強く叱責されたり、折檻されたことは、ほとんどなかったです。

ホラー映画のキャリー(1976年)を見ると、異常な性格のキャリーの母親が、キャリーを叱責して物置部屋のような場所に無理やり閉じ込めるシーンがありますが、映画ほどはひどくないですが、自分の母親が自分を叱っていた時を思い出させられます。

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