子供時代の思い出 2

memories

保育園から小学校低学年の頃だと思うのですが、主に母親からのストレスで、自分の髪の毛を引っこ抜いて、2,3個の円形の禿ができたことがあります。
成長してからも、そのあたりは髪が薄く、思春期になってからは、髪の毛を抜くようになったことを恨んだことがあります。
ただ、保育園から小学校の間は、友達などもいて、色々な遊びを一生に行っていた記憶があります。
私の母親は、結婚を機にフルタイムの仕事をやめ、パートなどで少し働くこともありましたが、後に専業主婦になりました。
父親は高卒サラリーマンで、大企業で定年まで働きました。
母は、過干渉、教育ママで、私が小学校に入ってから自分にピアノのレッスンの受講を強制されました。私が習わさせられたピアノの先生は高齢の女性で、とても厳しいレッスンを行う人で、私はレッスンを楽しみませんでした。
楽しい楽曲で音楽演奏の楽しみを経験するということは、ほとんどなく、練習曲バイエル、ハノンなどの練習がほとんどでした。
ピアノの練習は、不愉快でしたが、母から強制されて、毎日30分程度、夕方5時からの日課とされ、5時までに帰ってこないと怒られました。
私は、このピアノのレッスンと練習を中学校の終わりまで、9年間ほど続けさせられました。

ピアノのレッスンのほかに小学校の高学年になってからは、両親により、学習塾に通わされました。
学習塾での勉強の成果もあって、小学校の成績は良く、有名私立中学を受験させられましたが、不合格でした。
そのころ私は、私立中学などに行くより、小学校の友達と一緒に公立の中学に行く方がいいという気持ちをもっていたので、不合格はショックではありませんでした。

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