初就職先を社会不適応および、いじめにより、敗者・失敗者として退職して無職となりました。在職中に転職先を探しましたが、大学の留年などにより、3年だけのキャリアとしては高齢で、スキルも大したことがないため、良い反応がありませんでした。また、在職中には、転職の応募先の会社から面接を指定されても、平日の昼間のため、有給休暇などが取りにくい会社だったため、面接などに参加するのが一苦労でした。
そして、自分には三つの敵がいると思いました。一つ目は、自分の両親、家庭です。私を精神的に壊して育て、メンタルヘルス障害、精神疾患、社交不安障害、対人恐怖症、神経症にされてしまいました。
二つ目は、メンタル障害、社交不安障害の自分自身です。精神・性格構造が人間として、うまく機能していなく、コミュニケーション能力が損傷していて、社会不適応になっています。三つめは、実社会で、理不尽、脅し、いじめなどに満ちていると感じ、自分の両親が異常なのも、このような社会・世界の悪い部分を考えるとしょうがない面もあると感じました。
無職になって金銭的にも困窮するので、両親と話して実家に戻ることにしました。両親は、退職および実家にもどることにも反対でしたが。私自身も、私を精神疾患にした家庭には戻りたくなかったのですが、他に行く宛もなかったため、戻ることになりました。実家に戻った後は、社交不安障害等の自分の精神疾患が悪化することを恐れて、両親との交流は最小限にするようにして、大半は自分の部屋にひきこもり、ニート生活を始めるようになりました。
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