大学時代の思い出1

memories

実家から離れた地方大学に入学し、生まれて初めて一人暮らしを開始することになりました。
同じ大学の学生ばかりが住んでいる風呂なし、共同トイレのアパートを借りました。
体育会系の部活同に参加し、高校時代と同じように、大学の勉強は、二の次になってしまい、授業から落ちこぼれていくようになりました。
一方、対人恐怖等の症状は、ますます悪くなっていきました。
気分が乗っている時は、面白くて社交的になれましたが、症状が出てきたりして調子が悪いときは、対人関係に溶け込めず、間が持たず、他人、および自分の視線が気になって、外出したり人と会うのが苦痛になってきました。
この頃から、なんでこんな症状が自分に起きているのか、どうしたら治すことができるのかと思い、大学および、近隣の図書館や心理学、精神医学の本を借りてきて、読み漁りました。
また、いろんな本屋を巡り、心理学、精神医学のコーナーで、本を立ち読みしていました。
高校の頃から知っていたはずだと思うのですが、自分の症状は対人恐怖で、神経質、神経症、ノイローゼの症状だと自覚し、森田療法の本も、図書館に置いてあるので読んでいました。
人間関係が築けず、人の輪に入っていけないと孤独で不安および劣等感に襲われ、恥ずかしいと感じました。

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